浅草で投資用物件全49戸発売、価格は4060万円から トーシンP

トーシンパートナーズ(東京都武蔵野市、千代谷直之社長)は9月22日、東京都台東区松が谷2丁目で独自ブランドの投資用マンション「ZOOM浅草WEST」の販売を開始した。
同物件はつくばエクスプレス浅草駅から徒歩7分のほか、同社によると、徒歩15分圏内でJRや東京メトロ、都営地下鉄の各線など5駅18路線が利用可能な立地。敷地面積は約341平方メートル。都心の各主要駅への交通アクセス性に加え、浅草と上野という観光人気の高い2エリアの中間付近に位置するため、生活利便性と共にレジャーや文化面の魅力も高い立地特性が強み。
建物は12階建て、総戸数は49戸(管理室除く)で、23年1月竣工。延べ床面積は約2024平方メートル。間取りは1DK及び1LDKで、専有面積は約26〜42平方メートル。周辺の街並みを意識した碁盤目状の外観、2層吹き抜けで天井高5メートルのエントランスなど、高級感や「ステイタス感」(同社)を演出するデザイン・設計を取り入れた。販売価格は4060万〜6400万円。





















