東京・大森駅周辺で2棟目、全180室の新ホテル着工 アパG

アパグループは9月5日、東京都大田区大森北1丁目で「アパホテル大森駅前東」を着工した。同グループとして、同区内では6棟目、JR京浜東北線大森駅周辺エリアでは2棟目のホテル開発となる。
新ホテルは同駅から徒歩3分、京浜急行電鉄大森海岸駅からは徒歩7分で、品川駅や横浜駅、羽田空港などへのアクセス性が高い立地。建物は鉄骨造・14階建てで、客室数は全180室、延べ床面積は約2810平方メートル。25年2月に開業予定。
現地で開かれた起工式で、同グループの元谷拓専務は「(大森は)日本の玄関口である羽田空港や品川駅からもアクセスの良いポテンシャルの高い場所であり、ビジネス・レジャーなど様々な需要を取り込める立地。本プロジェクトが無事故・無災害で竣工を迎え、地元の活性化の起爆剤となれることを期待している」と述べた。





















