東急不HD、生物多様性保全の国際的な枠組みに沿ったレポート公表 国内不動産で初めて

東急不動産ホールディングスは、生物多様性保全に関する事業における状況を整理した「TNFDレポート」をまとめた。
国内不動産業で初めて。生物多様性に関する財務的な評価・開示の国際的な枠組みであるTNFDによるもので、気候変動を対象にしたTCFDと連動。渋谷駅を中心に2.5キロ圏内の「広域渋谷圏」の商業地域全体の緑地面積割合が低下を続ける一方、「東急プラザ表参道原宿」の開業など2012年度頃を境にして、同社グループが展開する39物件合計において、 生物多様性の損失から反転し、回復傾向(ネイチャーポジティブ)となっていることが分かった。





















