相鉄グループが初の物流施設開発 24年に東京・羽村に

相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツと、クレド・アセットマネジメントは、共同でグループ初となる物流施設「CREDO(クレド)羽村」(東京都羽村市)の開発に着手する。2024年1月に着工し、11月の竣工を予定。羽村市は製造企業が集積し、機械、電子部品などを扱う企業が数多くあり、1棟貸しにも対応。今後も両社は物流施設の開発や取得などを推進していく。
同施設は、首都圏中央連絡自動車道(以下、圏央道)「青梅IC」より約6キロ、JR東日本 青梅線「羽村駅」より約1キロに立地。圏央道経由で東名高速道路や中央自動車道、関越自動車道へのアクセスにも優れ、広域配送拠点として利用できるほか、国道16号に近接し、関東西部への配送拠点として活用が可能だ。また、「羽村駅」から徒歩圏内かつ、近隣には住宅地が広がっており、雇用面においても優れている。建物は鉄骨造・4階建てで、延べ床面積は約1万5000平方メートル。環境性能としては、CASBEE認証Aランクを取得する予定だ。
クレド・アセットマネジメントは、不動産アセットマネジメント会社として特に物流施設の開発・運営において豊富な知見、ネットワークを持っている。今回の開発では、土地のソーシング、施設の企画立案を含む開発のプロジェクト・マネジメント全般からリーシングまでを担った。





















