再開発「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」が天神ビッグバンボーナス認定

天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所、九州電力、九電工で構成される特定目的会社)と福岡地所は、福岡市役所北別館跡地を含むエリアの再開発「(仮称)天神ビジネスセンター2期計画」(福岡市中央区天神1丁目)に対して、福岡市から高さ制限緩和などの「天神ビッグバンボーナス」認定を受けました。同計画は、オフィスや商業施設を整備するもので、同市が進める「都心の森1万本プロジェクト」や「Fukuoka Art Next」、「感染症対応シティ」などの取り組みを実施。今年10月頃の着工、26年6月の竣工を予定している。
同計画では、地上18階地下2階建ての免震構造の建物を建設。敷地北側に隣接している天神ビジネスセンターと地下2階及び地上2階で接続することで回遊性を高める。オフィスフロアは基準階面積約750坪以上のハイグレードオフィスを実現する。オフィス部分についてエネルギー削減量40%以上を達成し、「ZEB Oriented」の認証取得を目指す。また、太陽光発電設備の設置や温室効果ガス排出抑制に配慮した建材・設備の積極的な採用により、環境負荷低減に貢献する。
同計画では、因幡町通り地下通路に直結することで、地下鉄天神駅・西鉄福岡駅へ素早くアクセス出来る利便性・回遊性を確保。地上・地下のバリアフリー化された広場を整備し、地下鉄天神駅や福岡市役所等につながる地下通路と接続する。





















