神田小川町三丁目西部南地区第一種市街地再開発組合が設立 住宅・オフィスなど複合開発

神田小川町三丁目西部南地区市街地再開発組合と、日鉄興和不動産、三菱地所、三菱地所レジデンスの参加組合員3社は、「神田小川町三丁目西部南地区第一種市街地再開発事業」が5月16日に市街地再開発組合の設立について東京都知事の認可を受け、5月29日に組合が設立された。地上22階地下2階建ての建物に、104戸の住宅・業務・商業の複合再開発。都市居住機能を強化する住宅は中高層部に配置すると共に、戸建て・教育関連施設と連携施策の実施、エリアマネジメントの実施などを行う予定だ。24年度中の工事着手、29年度の竣工を目指す。
同地区は、東京メトロ半蔵門線・都営三田線および都営新宿線「神保町」駅、JR「御茶ノ水」駅に近接し、駿河台下交差点に面する約0.6ヘクタールの区域。同プロジェクトでは、地域特徴を活かした賑わいの場の創出、街区全体の不燃化・耐震化、安全・快適な歩行者ネットワークの形成、地域コミュニティーの強化、子育て・教育環境の充実を図る。





















