大和ハら5社、5月19日に横浜・大倉山でZEH―M販売開始

大和ハウス工業、東京建物、中央日本土地建物、三信住建(東京都中央区、信田博幸社長)、ナイスの5社は5月19日、神奈川県横浜市港北区で開発している分譲マンション「プレミスト大倉山」(総戸数241戸)の第1期販売(80戸)を開始する。
東急東横線大倉山駅から徒歩9分、東急東横線・JR横浜線菊名駅から徒歩11分に位置する敷地8276.45平方メートルに、68.35~85.64平方メートルの2LDK~4LDKからなる住居棟5棟と共用棟1棟で構成する延べ1万9758.17平方メートルの7階建てを建設する。竣工は24年8月を予定。第1期1次販売の価格は6,480万~1億480万円で、最多販売価格帯は 6800万円台(7戸)。
住居棟のほか独立した共用棟を設け、キッチン付きの「パーティ&キッズスペース(集会室)」や、ゲストルーム「オーナーズスイート」、テレワークに対応した「ワーキングスペース」(4室)などを備えた。ワーキングスペースは1人用の個室のほか、並んで作業できる2人用(1室)も用意した。
また、「ZEH―M Oriented」仕様とし、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」の最高等級を取得。全戸の窓に高性能断熱材や複層ガラスを採用。建物全体の断熱性能を向上させると共に、エコジョーズやLED照明などの高効率設備を導入することで、一般的な共同住宅と比較して住戸内の一次エネルギー消費量を住棟全体で27%削減を図った。





















