東急など5社、球技専用スタジアムなど等々力緑地で再整備 29年度末工事完成目指す

東急、富士通、丸紅、オリックスなど5社が共同出資により設立した「川崎とどろきパーク」(神奈川県川崎市中原区)は、川崎市と「等々力緑地再編整備・運営等事業」契約を行い、4月1日から等々力緑地の運営・維持管理の業務を開始した。川崎とどろきパークは、等々力緑地の運営を担いながら、等々力陸上競技場の球技専用スタジアム化や、とどろきアリーナの建て替えなど再整備を実施する。26年度前後の着工、29年度末の工事完成を目指す。





















