大阪・弁天町で個室型スモールリノベオフィス K-FIRST

ビル管理業を主軸として築古ビル再生事業なども手掛けるK-FIRST(大阪府堺市、田中健司社長)は3月1日から、大阪府大阪市でスモールオフィス「Re:ZONE弁天町01」の入居を開業する。
「Re:ZONE」は築古ビルのワンフロアをリノベーションし、再度区画分けした上で複数のスモールオフィスとして提供する同社のサービス。現在は大阪府内で30カ所(予定含む)の拠点を整備しており、今後も拡大を予定している。
同施設はJR線および大阪メトロの弁天町駅から徒歩5分の立地。施設は全16室の個室型スモールオフィスで、各室の定員は1~3名程度。オフィス家具やインターネット回線などをあらかじめ用意したセットアップオフィスで、登記や各種事業用免許・認可なども可能な定期借家契約形態。企業の本社や支社、サテライトオフィスのほか、リモートワークや副業用・登記用事務所などでの利用を見込む。施設の公式サイトによると、月額賃料(税込、2月27日現在)は3万800~4万8950円。





















