名古屋エリア初進出の新築分譲、全56戸を着工 信和不動産

信和不動産はこのほど、愛知県名古屋市西区で新築分譲マンション「ドルチェヴィータ名古屋則武」を着工した。東海圏・名古屋エリアでは、信和グループとして初めての新築分譲マンション開発となる。
同物件は名鉄名古屋本線栄生駅から徒歩8分の立地で、敷地面積は約2130平方メートル。同駅からJR線等の名古屋駅までは電車で2分、徒歩で19分というエリアに所在し、東海圏の同市主要エリアへの交通アクセスのほか、近隣には大型商業施設などが所在する生活利便性も強みとする。
建物は6階建て、総戸数は56戸で、間取りは2LDKおよび3LDK。スケルトン・インフィルのメリットを発展させた「ルネス工法」を採用し、住空間や収納スペースの拡大などを図る。竣工は24年2月下旬、入居開始は同年3月下旬を見込む。
同社は「本プロジェクトを機に、関西圏以外の取り組みを全国でも展開していく」との方針を述べている。





















