東京・荻窪の全49戸新築分譲、3月中旬販売へ 伊藤忠都市開発

伊藤忠都市開発は3月中旬、東京都杉並区で開発を進めている分譲マンション「クレヴィア荻窪」の販売を開始する。またそれに先立ち、2月11日に同社のマンション販売等の集約拠点「ギャラリークレヴィア新宿」で一般案内を開始している。
同物件はJR各線および東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅から徒歩4分の立地。建物は8階建てで、総戸数は49戸。間取りは1LDK~3LDK(専有面積約30~102平方メートル)の全20プランで、上層階にルーフバルコニー付きの3LDKプレミアムプラン、1階に天井高約2.7メートルの1LDKハイルーフプランを設けるなど、幅広い住戸タイプを用意した。また断熱性や省エネ性を高め、低炭素建築物認定も取得している。
同社によると、22年11月18日のホームページ開設以降、約3カ月で1200件超の問い合わせがあるなど、高い反響が寄せられている。竣工は24年3月下旬、引き渡しは同年4月下旬となる見込み。なお販売等のスケジュールは2月17日現在の予定で、第1期の販売戸数は未定。





















