東京都日野市で全41戸分譲のMR開設、3月中旬発売へ 髙松建設

髙松建設(大阪府大阪市、髙松孝年社長)はこのほど、東京都日野市で開発を進めている分譲マンション「ティサージュ豊田駅前」のモデルルームを開設した。販売開始は3月中旬を予定(2月3日現在)している。
同物件はJR中央本線豊田駅から徒歩2分の立地で、敷地面積は約730平方メートル。建物は10階建て、住宅の総戸数は41戸で、このほか店舗1区画を擁する。住戸専有面積は約64~84平方メートルで、延べ床面積は約3410平方メートル。新宿駅や東京駅への直通アクセスによる通勤・通学利便性のほか、近隣には大型商業施設をはじめとした生活利便施設が多く所在することなどから、ファミリー世帯を主なターゲットとしている。
第1期の予定販売戸数は9戸で、間取りすべて3LDK。予定販売価格は4800万~7500万円台(いずれも2月3日現在)。竣工は23年12月下旬、引き渡しは24年1月下旬を見込んでいる。





















