野村不ソリュ×ニッセイ基礎が調査、賃貸経営する大学約6割

野村不動産ソリューションズは12月20日、ニッセイ基礎研究所と共同で実施した「大学の不動産戦略に関するアンケート調査」を発表した。最近の事情として、校舎等の保有施設を賃貸する大学や、キャンパス再編等を伴い不動産取得・売却を行う大学がみられ、不動産市場の担い手としての存在感が増しているとする。
そうした現状を踏まえ、全国の国公立大学と私立大学を対象に「大学の不動産戦略に関するアンケート調査」をしたところ、保有不動産の賃貸経営をしている大学が約6割に上っていることが分かった。107校が解答し、このうち30校が国公立大、77校が私立大。国公立大では7割が賃貸経営を実施している。























