野村不動産の展示場に3Dプラットフォーム提供 スタイルポート

スタイルポート(東京都渋谷区)は、同社で開発・提供する住宅3D(3次元)コミュケーションプラットフォーム「ROOV」(ルーブ)を、百貨店「名古屋栄三越」内で野村不動産がリニューアルオープンしたマンションギャラリー「プラウドラウンジ名古屋」に提供した。
移転前の「プラウドラウンジ名古屋」でも導入されていたが、引き続き採用された。今回は新たに、「バーチャル体験コーナー」(写真)をギャラリー内に設け、スタイルポートのクラウド型VR(仮想現実)内覧システム「ROOV walk」を活用して床や壁の計4面に物件の仮想映像を5台のプロジェクターで投影し、来場者が検討中の物件を実寸大で体験できるようにした。
また、3DのCG(コンピューターグラフィックス)で作成されたデジタル模型では、完成後の建物の周囲や共用部を目線の高さで実際に現地を歩くかのように確認できる。従来の建築模型では見えにくかった部分も表現し、新しい体験価値を提供できるようにした。






















