鹿島、三井不、東建、東京ドームが新秩父宮ラクビー場整備・運営

鹿島建設を代表企業として三井不動産、東京建物、東京ドームの4社が構成企業のコンソーシアムは8月22日、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)から、「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」の民間事業者に選定された。選定後、構成企業4社による出資で事業会社を設立。11月4日付でJSCと同事業にかかる特定事業契約を締結した。
建物概要は、地上7階地下1階建て、最高高さ約46・15メートルで、ZEB Ready認証取得予定。スポーツ博物館を併設する。供用開始予定時期はⅠ期が2027年12月末予定、Ⅱ期が2034年5月末予定している。





















