地所、3設備導入のスマート分譲マンション第1期販売開始

三菱地所は、新築分譲マンション「ザ・パークハウス 曳舟」(東京都墨田区東向島2丁目)の第1期45戸の販売を、10月21日から開始した。間取りは1LDK~3LDK(専有面積44・91~70・00平方メートル)。販売価格は4098万~8298万円で、最多価格帯は5100万円台(7戸)。
快適なスマートライフの、「顔認証システム」「スマートホームデバイス」「防音・断熱対策」の3つの最新設備を備えると共に、ライフスタイルに合わせた時間を過ごせるよう共用部のラウンジにはコンセントとWi-Fiを完備。エントランスには、ビットキーの「顔認証システム」を導入した。その他にも「スマホアプリ」や「モバイルFeliCa」「ICカード」での解錠も可能だ。また、同社の提供する専有部向けスマートロック「bitlock MINI」(導入支援クーポン発行予定)を設置すれば、ハンズフリーで部屋まで入室することができる。
IoTデバイス「LiveSmart」を標準装備。多種多様なメーカーのデバイスとのスムーズな連携が可能で、赤外線家電やスマートデバイス、標準採用のIoT住宅設備(給湯器、床暖房、照明スイッチ)を一つのアプリで操作することができる。また、省エネ効果と遮音効果が期待できるYKKAPの「エコ内窓Biew」を採用した。





















