地所レジ、全戸IoT機器導入の賃貸マンション

三菱地所レジデンスは、9月29日、全住戸にスマートホーム機器を標準装備した賃貸マンション「ザ・パークハビオ 目黒桜邸」(東京都品川区上大崎)を竣工させた。同物件は、JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅、東急目黒線「不動前」駅の2駅4路線が利用可能な立地。都市のライフスタイルに合わせ、全住戸にスマートホーム機器を標準装備。専用アプリ「HOMETACT(ホームタクト)」を導入した。スマートホーム機器による次世代の暮らしの利便性に加え、入居者個々のライフスタイルに応じた快適な暮らしを提供する。
「HOMETACT」は、三菱地所が開発・提供する、スマホアプリやスマートスピーカーを使って住設機器・家電などのIoT機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービス。三菱地所レジデンスの賃貸マンション「ザ・パークハビオ」においては、これまで3物件の導入実績があるが、全住戸でカーテン・照明・湯張り対応するのは同物件が初となる。また、新たにAmazonの「Alexa」(アレクサ)および「調光機能付き照明スイッチ」との連携を可能にした。





















