東急不、分譲マンションオーナ向けにチャットによる助産師相談

東急不動産と株式会社 Kids Public(東京都千代田区、橋本直也代表)は、東急不動産が分譲したマンション購入者向けのサービス「BRANZ WEB(オーナーサイト)」に、予約なしで助産師にチャットで相談をすることができるサービスを開始した。Kids Publicが運営する「日中助産師相談」サービスの初導入。同時に「妊娠と授乳のくすり案内ボット くすりぼ」の提供も開始。妊娠中・授乳中の状況を踏まえた薬の情報について、スマートフォンでいつでも検索できるシステムを提供し、不安を抱える妊産婦をサポートする。
オーナ向けサービス「BRANZ SUPPORT」では17年より「小児科オンライン」、19年から「産婦人科オンライン」を加え、分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」シリーズの所有者向けサービスとしてこれまで分譲した74件に提供してきた。この74件に加え、今後供給されるBRANZに新たに「日中助産師相談」を導入することで、気軽に専門家に相談できる環境を整えると共に、社会課題ともなっている妊娠・子育て中の孤立を防ぎ、産後の不安な気持ちを低減させる。





















