東急、新築マンション環境性能強化、来年着工分から

東急は9月22日、住宅事業におけるカーボンニュートラルの促進を目的として、環境負荷を軽減する5つの取り組みを新築分譲マンションブランド「DRESSER(ドレッセ)」の標準仕様と定めたことを公表した。23年1月以降に着工するすべてのドレッセにおいて、この標準仕様に即した開発を行う。
ドレッセ標準仕様は、1.「ZEH Oriented」認証の取得、2.新築工事中および新築建物への実質再生可能エネルギー100%電気の導入、3.太陽光発電・蓄電池の設置、4.電気自動車(EV)充電対応、5.省エネ設備の標準仕様化。
同社は住宅事業において 、21年に「ZEHデベロッパー」の認定を取得。24年1月竣工予定の「ドレッセタワー南町田グランベリーパーク」、24年5月竣工予定の「ドレッセタワー武蔵小杉」では既に、 引渡後すべての電気に実質再生可能エネルギー100%電気を導入している。
(写真)ドレッセタワー南町田グランベリーパークの外観イメージ





















