AndDоホールディングス リースバック不動産をファンドに

AndDоホールディングスは9月21日の取締役会で、「ハウス・リースバック」事業で取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドである HLB11 号合同会社に信託受益権を譲渡することを決めた。対象不動産は首都圏、中部圏、近畿圏を中心とした戸建て住宅と区分所有建物175件。譲渡価格は28億2500万円。
同社では「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加やエリア拡大に努めており、取得した資産を流動化することで、更なる収益拡大を図ると共に、保有資産の効率的活用、財務の健全化につながるとしている。























