東急歌舞伎町タワー、新たなエンタメ体験の場に

東急および東急レクリエーションは、ホテルおよび映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設などからなる複合施設「東急歌舞伎町タワー」(東京都新宿区、地上48階建て、約225メートル)の入居テナントを公表した。1~5階の店舗などは「エンターテインメント&レストラン」として、各テナントや本施設内各用途と連動。施設コンセプトである「〝好きを極める場〟の創出」を実現する施策を推進する。23年1月竣工、同年4月の開業を予定している。
2~5階に出店する主要大型テナントを決定。2階は、株式会社浜倉的商店製作所が歌舞伎町の次世代エンターテインメントフードホールを展開。「祭り」をテーマに食と音楽と映像が融合し、日本全国の文化発信の場、歌舞伎町の新たな 交流拠点となること を目指す。
3階はバンダイナムコアミューズメントのアミューズメントコンプレックス、4階は、ソニー・ミュージックエンタテインメントによるテクノロジーとエンターテインメントを掛け合わせた、次世代型アトラクション体験施設とする。次世代型アトラクション体験施設は、世界を代表する都市である新宿から、リアル体験とオンライン参加が融合する全く新しいエンターテインメントを発信する。
5階は、新しい大人の嗜みを体感できる「美と健康」をテーマにしたラグジュアリーなウェルネスエンターテインメント施設を予定している。
























