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三井不、台湾で「三井アウトレットパーク台湾林口」2期工事が着工

 三井不動産は、台湾三井不動産股〓有限公司が設立したプロジェクト会社「三新二奧特莱斯股〓有限公司」を通じて「三井アウトレットパーク(MOP)台湾林口」の第2期計画の開発に着手することを決定した。7月2日に着工式を行い、24年の開業を予定している。※〓は、「にんべん」に「分」

 また、「MOP台湾林口」第2期着工を皮切りに、他事業者も含めた台湾北部有数の集客エリア「林口国際メディアパーク」の開発が始動する。今回着工する第2期の開発により、第1期(約220店舗)から約90店舗増加し、全体で約310店舗に拡大する。

 「MOP台湾林口」は、16年1月の第1期開業以来、地元林口エリアをはじめとする台湾北部の顧客から高い評価を得ており、毎年年間で延べ1000万人前後の来場がある。メディアコンテンツの充実を企図した「林口国際メディアパーク」内では、他事業者による開発も進められており、商業施設、エンターテインメント施設、ホテル、オフィス等の複合開発エリアとして25年ごろまでに街区内の開発が完了予定だ。