マンション・開発・経営

タイで分譲マンション事業の第3号案件に参画 阪急不動産

 阪急不動産は3月12日、タイにおける分譲マンション事業として第3号案件となる「(仮称)Ekamai(エカマイ)プロジェクト」に、現地の不動産ディベロッパーのセナ・デベロップメント(バンコク)と共同で着手すると発表した。
 同プロジェクトの計画地は同国のバンコク都ワッタナー区に位置し、最寄駅のエカマイ駅からバンコクの中心地アソーク駅までは直通で3駅という立地。総戸数約870戸の分譲マンションで、敷地面積は7500平方メートル。21年2月の竣工を予定している。