競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

阪大の国際学生寮を整備 規模は全国最大級 パナホームほか

マンション・開発・経営
大阪大学グローバルビレッジの完成予想イメージ

大阪大学グローバルビレッジの完成予想イメージ

 パナホームは10月27日、大阪大学が大阪府吹田市で計画している新たな国際学生寮の整備・運営のための事業契約を同大と締結したと発表した。同事業は、同社など4社による特別目的会社PFI阪大グローバルビレッジ津雲台を設立して行われる。資本金は1000万円で、出資比率はパナホーム50%、合人社計画研究所30%、松村組20%で、類設計室は出資を行わない協力企業としての位置づけ。
 同事業は学生寮と併せて大規模な職員住宅が整備され、地域との交流や周辺住民の利便性なども考慮した計画となっており、国立大学における国際学生寮整備としては全国最大規模(パナホーム調べ)。学生寮300室と職員宿舎400室のほか、社会福祉施設や教育文化施設などの民間付帯施設を合わせた敷地面積は約2万3800平方メートルで、延べ床面積は約3万8200平方メートル。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス