マンション・開発・経営

メーターボックス扉を共同開発 野村不動産ほか

 野村不動産、紅忠スチール、稲葉製作所はこのほど、共同でマンション用のメーターボックス扉を開発した。
 メーターボックス扉は、物件ごとや住戸ごとに大きさなどが違うため規格化されていなかった。今回の開発で、工事の効率化や工期短縮が実現。設置コストは3分の1から2分の1に低減することができる。