マンション・開発・経営

新築マンション・15年上半期供給 「リーマン」以来の低水準

 不動産経済研究所の調査によると、6月に首都圏で販売された新築分譲マンションは3503戸で、前年同月と同値だった。これで、2015年上半期(1~6月)の販売戸数は1万8018戸となり、前年同期比7.1%減少となった。近年の上半期としては東日本大震災が発生した2011年を下回り、リーマンショックの影響で大きく落ち込んだ2009年(1万5888戸)以来の低水準となった。