競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

東京ビジネス地区のオフィス市況、今後数年は上昇基調

マンション・開発・経営

 オフィス市場動向研究会(日本不動産研究所、三鬼商事)が発表した「オフィス賃料予測(2013~2020年)」によると、12年には大量供給などで賃料が下落した東京ビジネス地区(都心5区)だが、13年には反転し、14年も上昇が継続する見込みだ。空室率についても、13年は7.1%、14年は6.3%まで低下するとしている。

 15年は賃料の上昇幅が縮小するものの、引き続き上昇基調。空室率も5.7%まで低下する。16年については、新規供給が50万坪と急増するため、空室率は6.0%まで上昇する予想だ。賃料の上昇幅も、15年の8.0%から4.0%に大きく縮小する。

 17年~20年の長期予測については、空室率が6.0%前後でほぼ横ばいとなり、賃料は微増で推移する見込みだ。

 同調査は、各調査機関のマクロ経済データの将来見通しを比較検討した上で、日本経済研究センターが13年3月8日に公表した「第39回中期経済予測」および8月24日公表の「第155回短期経済予測」を採用している。五輪開催決定などの要素は考慮していない。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス