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社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 コロナ後のもう一つの注目点 人間とAIとの新たな関係

コロナを機に住宅営業にオンラインを活用する傾向が強まっている。不動産会社によると顧客も非対面営業を否定するのではなく、むしろオンラインで住まい探しをもっとスピーディにしたいというニーズがうかがえるという。特に何かと忙しい共働き世帯ではそうし…

総合

社説 急務の人材の流入と育成 宅建受験機会の拡大を

新型コロナウイルス感染症対策を迫られた各種資格試験が試験実施の延期や縮小などを余儀なくされる中、秋の資格試験シーズンが到来する。 10月18日に実施が予定されている宅地建物取引士試験は、7月31日に受験申し込みが締め切られた。指定試験機関で…

総合

社説 家賃支援給付金 対象期間を広げて事業者を救え

コロナ禍の中、中小・個人事業者が事業継続に困窮している。不動産関連企業ももちろん厳しい状況だ。そうした事業者の地代・家賃の負担を軽減する「家賃支援給付金」の支給が決まり、7月14日から申請受け付けが始まった。二次補正予算に基づく措置である。…

総合

社説 賃貸管理業適正化法が成立 コロナ後の市場変革に期待

「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が成立した。サブリース契約に対する規制強化と、受託管理業者の登録義務化が柱だ。新型コロナウイルス感染症の流行で、オーナーの賃貸住宅経営に対する警戒感が一段と強まっているときだけに、管理業者に対する…

総合

社説 テレワーク普及で進むIT化 〝消滅職業〟危機に備える

緊急事態宣言が全面解除されたが、経済への影響は深刻さを増しており、早急な経済活動の正常化が喫緊の課題だ。しかしパンデミックを経験した後の社会・経済は、第2波リスクとコロナ共存を余儀なくされる。従前の生活様式や働き方が大きな変化を迫られるのは…

総合

社説 進化する物流施設 地域貢献が不可欠

今、物流施設の新設が相次ぎ、進化も続いている。日本GLPが着工を発表した「GLP ALFALINK相模原」、東急不動産が建設した「ロジック三芳」。これは、3年前に火事で焼失したアスクルの倉庫跡に建てられたもので、再びアスクルが利用する。この…

総合

社説 減少基調の新設住宅着工 増税の影響の見極めを

新たな年がスタートした。昨年の年明けは、10月に実施される消費増税に備えて、大型のローン減税などの増税対策が打ち出されて、期待と評価の声が業界から相次いだ。増税後となって迎えた今年は、住宅需要の落ち込みへの懸念は影を潜めた感はあるものの、一…

総合

社説 この一年を振り返る 課題山積も未来へ

2019、令和元年が間もなく暮れようとしている。ここ数年、住宅・不動産業界は激しい波にもまれてきた。AI・IoT機器の普及により業態や労働環境も変化した。その流れは今年も加速している。賃貸借契約の電子化・社会実験はまさにその代表だろう。来年…

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