60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 人材育成の重要戦略 新規事業に多様な効果

大手不動産会社では近年、社内からアイデアを募り、新規事業を発掘しようとする動きが真剣味を増している。もちろんその実現は容易なことではないが、人口減少や単身世帯の増加など社会構造が大きく変化し始めた今、既存の事業だけではいずれ立ち行かなくなる…

総合

社説 16年連続で日本人減少 活路は海外と移民政策

総務省が8月6日に発表した「住民基本台帳に基づく人口」によれば、今年1月1日時点の日本人は1憶2065万3887人だった。前年から約91万人減って09年をピークに16年連続でマイナスが続いている。少子化が及ぼす経済への影響は避けられない。死…

総合

社説 カスハラ対策が義務化 現場再点検で成長止めるな

カスタマー・ハラスメント(カスハラ)対策は、自社の成長戦略を再考する好機となる。行き過ぎた顧客の要求や言動はSNSと匿名性の時代に過熱し、企業経営を揺さぶる。ならば事業主は「働く場、従業員を守る。毅然とした態度で、サービス提供を断ることもあ…

政策

社説 介護時代の企業経営 中途採用にも影響

企業経営にとって、従来からの「仕事と子育ての両立支援」に加え、今後は「介護との両立問題」が重いテーマとなってくる。経済産業省によると、家族の介護をしながら仕事をする人(ビジネスケアラー)が2030年には318万人に達し、介護に起因した労働総…

政策

社説 不動産業界 相次ぐTOB成立 危機対応であれば歓迎

インフレ進行とこれまでの金融緩和により資産価値の増大が続いている。住宅・不動産各社は、大手を中心に今期も最高益をうかがう情勢だ。ただ、過去最高益をたたき出すだけでは今や市場からは評価されない。安定収益を生み出す資産を多く持ち、その不動産の価…

政策

社説 問われる仲介業の真価 自他高める「経営視点」示せ

高額帯取引がけん引した2024年度の売買仲介市場。好調な市況は不動産流通業者の追い風となったが、中長期の成長課題すなわちフィービジネスの源泉は人。顧客獲得の再現性を高めるためには、働き手の獲得・成長、時代に即した働き方の追求が鍵を握る。 そ…

政策

社説 定借マンションへの期待 ユーザーメリットを明確に

首都圏を中心に近年、定期借地権を活用した分譲マンションの供給が目立ち始めた。不動産経済研究所によると今年は首都圏で2000戸に達する見通しで、ここ数年と比べると約2倍の規模となる。その背景の一つが「地代前払い方式」の魅力が地主層の間に浸透し…

政策

社説 中小業者の人手不足倒産 対策は多様な視点で

人手不足倒産が増えている。帝国データバンクによると、2024年に従業員の退職や採用難、人件費高騰などを原因とする倒産は342件となり、調査を開始した13年以降2年連続で過去最多を更新した。業種別では物流、建設が多いが中小不動産業者も例外では…

政策

社説 迫られるJリート再編 資本コストを意識した経営を

Jリートが新NISAの対象商品になっていることで不動産証券化協会では個人資金の流入に期待する。個人マネーを取り込もうと投資法人各社も投資口(株式)を分割し、単位当たりの投資額を引き下げて投資のハードルを下げる動きが活発だ。そのJリート市場に…

総合

社説 持続可能な賃貸住宅経営へ 質的向上が明暗分ける

住宅価格の高騰が、国も強い懸念を示すほどの社会課題となっている。他方、一部の企業・年代を除けば国民所得は低迷が続く。国民の住宅取得能力の低下を受け、賃貸住宅の存在感と重要性、そして質的向上への要請がこれまで以上に高まっていると言えよう。 足…

総合

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