60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 入居者高齢化に備える 管理側に求められる意識改革

賃貸住宅市場では高齢者入居の敬遠が続いている。認知症発症や孤独死に対する警戒感が強いためだ。しかし人生100年時代を迎え、これからは今入居している人の高齢化への備えが必要になる。定期借家権契約でない限り、高齢になったからといって入居者を退去…

総合

社説 人材不足は長期的課題 高度な人材育成が唯一の道

人材不足がますます深刻になっていく。求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は8月時点で1.23倍、新規求人倍率は2.32倍と高水準で推移している。今春に主要大手中堅企業を対象に本紙が実施した「住宅・不動産会社新卒入社アンケート調査」(回…

総合

社説 単身者の居住環境改善へ ローン控除で取得支援を

若い世代の晩婚・非婚化で単身世帯が増加し、近年はそうした単身者による分譲マンション購入が増えている(本紙7月9日号1面参照)。その購入動機についてマンション販売の担当者は、「家賃を払い続けることへの抵抗感が大きい」と話す。金利が依然として低…

政策

社説 中古と高齢者に照準 住宅商品は社会学の観点で見直せ

人口減少と空き家の増加が止まらない中で、住宅・不動産業界は、住宅政策を都市経済学的な観点だけでなく問題を解決する社会学の観点から見直すことが求められている。マスプロダクションに基づく住宅産業の最大化は終焉を迎え、少子高齢化問題を踏まえての発…

政策

社説 大雨災害の季節 業界団結で危機管理力高めよ

総会シーズン後半の6月下旬、各地で例年より遅めの梅雨入りが発表された。今夏は観測史上最も暑くなった昨年に匹敵する暑さが予測されるが、夏本番を前に、大雨・洪水災害への注意が一段と高まる季節だ。 激甚化・頻発化する豪雨による生活被害は珍しい光景…

政策

社説 好業績目立つ大手決算 利益を人に投じ更なる成長を

主要な不動産会社の24年3月期決算が出そろった。特に大手では好調な業績が目立っており、コロナ禍による悪影響からはほぼ脱したと言える。実際に、ホテル事業などコロナ禍で低迷していたセグメントの回復が業績をけん引したケースも見られ、事業を縛る大き…

総合

社説 区分所有法は限界か 容積や資金面での支援必要に

秋の臨時国会へ先送りとなった改正区分所有法案は主な改正履歴としては83年と02年に次ぐ3回目で多数決要件の緩和も最終段階に至った感がある。 例えば改正要綱によると建て替え決議の要件は、現行は区分所有者と議決権の5分の4以上だが一定の要件を満…

総合

社説 人材難を乗り越える 仕事の価値を高めるプロ育成を

4月、新卒者が不動産業界に多く就職する。人材不足の中で、不動産業を志した貴重な人材を、顧客の大切な資産を取り扱う真のプロフェッショナルに育てていくことは、不動産業界の社会的使命でもある。 新卒といえども即戦力として期待される。今や入社前に宅…

政策

社説 国会で法案提出進む 〝民間の力〟で社会変える意識を

現在会期中の国会では、予算案審議の過程がひと段落し、まもなく通常法案の審議が本格化する見通しだ。各省庁所管法案の提出も進み、住宅・不動産業界と関連の深い国土交通省関係の法案も出そろった感がある。そこで改めて今国会における同省提出法案を見ると…

総合

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