60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 持家着工が続落 〝建てる文化〟の衰退を懸念

昨年12月で25カ月連続減など持ち家着工戸数の長期下落は、建築費の高騰で若い世代の新規建設はもちろん、高齢者などの自宅建て替え需要も減少してきていることが大きな要因となっている。ある高齢者は自宅の建て替えを30年前に建ててもらったときの大手…

総合

社説 新NISAとJリート 個人投資家を増やす好機を逃すな

少額投資非課税制度(NISA)が今年1月に拡充され、世間で注目を浴びている。新NISAは個別株に投資できる「成長枠」と投資信託を毎月積み立てる「つみたて投資枠」がある。年間の投資上限額が最大360万円まで拡充され、売却益や配当の非課税期間が…

政策

社説 賃貸住宅の貯水槽管理 災害に備え貯水槽点検を徹底

国内の住宅・建築物には約100万基の貯水槽水道が設置されている。水道事業の整備が進む近年は、貯水槽を使わない直結型も増えてきているが、それでもストックに設置されている貯水槽の数は膨大であり、この適切な管理と貯水槽検査は非常に重要だ。 貯水槽…

総合

社説 住宅価格高騰問題 賃貸市場に学ぶ打開の糸口

東京圏では住宅価格の高騰が続き、新築マイホーム取得の夢が庶民から奪われつつある。しかし、これを問題視する世論はあまりなく、業界もターゲットを富裕層や所得が高いパワーカップルなどに絞り込むことで、現下の難局を乗り切れると見ているようだ。そして…

政策

社説 賃貸住宅の維持・保全 〝管理を借りる〟時代へ

「賃貸住宅メンテナンス主任者」の資格試験申し込み受け付けが11月6日から始まっている。「賃貸住宅の維持保全」を管理業務と定義した賃貸住宅管理業法が2021年に施行されたのを受けて、日本賃貸住宅管理協会が賃貸住宅の建物・設備の維持保全に関わる…

政策

社説 人気上昇続く宅建士資格 信頼醸成で存在感を示せ

今年も、全国多数の会場で宅建試験が実施された。申込者数は前年度比1.8%増で、近年はおおむね申込者・受験者数の右肩上がりが続いている。社会と都市の成熟に伴い、宅建業の重要性が高まっていることはもちろん、管理や建設など関連事業との結び付きが高…

総合

社説 10年目の地方創生 潜在力を引き出す不動産業へ

人口減少と少子高齢化への対応と、東京一極集中の是正により地方経済立て直し、活性化を目指した「地方創生」が国家戦略に位置づけられて10年になる。地価の下落も深刻化していた地方都市だったが、ここ数年は一部で地価が反転上昇し、そのすそ野も広がりつ…

政策

社説 空き家を生まない対策を 多様な居住形態視野に

空き家対策には空き家の発生を前提とした対症療法ではなく、住宅の供給時から将来空き家にさせない手法を導入することが有効であり、そうした手法を研究・検討し推進する責務は不動産業界にある。ここでは検討に値する有力な三つの手法を取り上げる。なお、こ…

政策

社説 媒介業務の核心とは 報酬を手数料と呼ぶ違和感

住宅流通市場における媒介業務の分業化が進んでいる。DX化でそれが加速する。物件への問い合わせ対応から案内のアポ取りまでテック企業に委託するケースや、住宅ローンの選択・相談に関しては専門会社に外注する会社が増えている。また、オンライン取引の普…

政策

社説 好業績に死角はないか 抱える在庫に潜む落とし穴

過去10年間に及ぶ大規模金融緩和は住宅・不動産業界に大きな恩恵をもたらした。新型コロナウイルスへの対応も有事から解放され、経済活動が加速する期待が膨らむ中、住宅・不動産各社の決算発表は、大手を中心に好業績が相次いだ。 だが、各社の株価は過去…

総合

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