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社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 コロナ収束後の選択 文明史的視野と深い人間探求で

ワクチン接種の効果により、来年はコロナ収束の道筋が見え始めるのではないか。そこで事業者としてはコロナ収束後の社会を見据え、〝ポストコロナ社会〟における自社の選択・戦略を今から検討しておく必要がある。 コロナ感染防止や巣ごもり生活から生まれた…

政策

社説 21年春本紙家賃調査 不動産DXは待ったなし

住宅新報が年2回実施している家賃調査がまとまった。コロナ禍で3回目の調査となるが、影響は衰えを知らず、来店客の減少に当惑する賃貸仲介業者の現状が垣間見えた。 東京圏の調査の概要は、5月11日号に掲載しているが、全体としてはマンション・アパー…

政策

社説 不動産テックの光と影 無自覚の「AI効果」に留意せよ

不動産テックには光と影がある。光はテックの普及を機に不動産業務の分業化が進むと予想されることだ。例えば、ポータルサイトを見て資料請求をしてきた客への対応を専門に請け負う不動産テック会社がある。同社は過去の膨大なデータから、問い合わせてきた人…

政策

社説 コロナ2度目の春 国民目線で気付くべきこと

新型コロナウイルス感染症への対応策として初の緊急事態宣言が発令されたのは昨年4月7日だった。それから1年が経過するが、未だに感染を抑え込むことはできず、2度目の春を迎えた。この間、住宅・不動産業界としても多くの行動変容を迫られてきたが、「人…

政策

社説 東日本大震災から10年 地道な対応が克服への近道だ

多くの人の命、財産、そして故郷を奪った東日本大震災からもう10年となる。津波などの被害を受けた宮城県、岩手県、福島県などの被災地では、この10年で高台への移転・土地の造成などの整備が進んだ。 一方、同震災の影響で起きた東京電力福島第一原子力…

総合

社説 賃貸住宅の住まい方改革 今こそコロナ対応を前面に

コロナウイルス流行を機に始まった住まい方改革は、これまでのところマンションでも戸建て住宅でも、持ち家が中心となっているきらいがある。しかし日本の住宅ストックの約4割は賃貸住宅で、その8割が民間賃貸住宅だ。確かにコロナを機に始まった住まい方改…

総合

社説 2度目の緊急事態宣言 一丸となってコロナ封じへ

新型コロナウイルスの感染拡大の抑制と医療崩壊を阻止するため、2度目となる緊急事態宣言が発出された。感染拡大が著しい東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県を対象に、1月8日から2月7日までの期間とした。菅義偉総理大臣は、飲食店の営業時間短縮、午後…

総合

社説 業界のコロナ対応 国民の意識変容に踏み込むとき

コロナの感染拡大が止まらない。住宅・不動産市場への影響はこれから本格化する恐れさえ出てきている。〝第3波〟の襲来で自粛生活が長期化すれば国民の意識は一段と委縮する。新型コロナの住宅不動産市場への影響は予断を許さない状況に入ったと言うべきだろ…

総合

社説 熱高まる不動産投資 生活支える確かな手立てに

18年5月に、シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営していたスマートデイズが倒産し、多くの投資家が被害を受けた。その背景にはスルガ銀行によるずさんな融資の実態があったが、スマートデイズが投資家にシェアハウスを販売する際に、サブリースの利点だけ…

総合

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