競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 老朽マンションの建て替え 容積率の緩和特例は慎重に

耐震性が不足している老朽マンションの建て替えに際し、一定の敷地面積があり、特定行政庁が許可したものについては容積率を緩和する特例が現在、衆議院で審議されている。いわゆる「マンション建て替え円滑化法」を一部改正しようというものだ。 現在、マン…

政策

社説 軽減税率実現に向けて 住まいの本質を議論しよう

不動産協会はこのほど、15年10月実施予定の消費税率10%への引き上げ時に導入されることになっている軽減税率制度について、住宅取得には5%などの特恵的措置を要望することを決めた。他の住宅・不動産業界団体にも連携を呼び掛ける。 国民の住生活向…

政策

社説 東日本大震災から3年 復旧・復興事業の加速に期待

あの東日本大震災発生から丸3年を迎える。余りに大きな災禍だったため、その傷跡はまだ癒えず、生かし後世に伝えなければならない教訓も数知れず複合的である。そして被災地の復旧・復興はなったかといえば、答えは残念ながらノーである。東北太平洋岸の津波…

政策

社説 グローバル化と不動産業 海外の人材を受け入れる

本格的なグローバル時代に入り、海外とのビジネスの結び付きはますます強まる方向にある。このため、日本企業の間で外国人の社員・スタッフを積極採用する動きが強まっている。海外に活路を見出した企業の中には、新卒採用の2~3割を外国人にすることも珍し…

政策

社説 家族と住まい 住み方が国の姿を変える

わが国では、子供は成人したら、親から自立して別居するのが、あたかも一般的であるかのようなスタイルが、長く続いている。なかには大学に入学した二十歳未満の時から単身生活をしている人も少なくない。親の方も、高齢になったからといって、子供の世話にな…

政策

社説 シェアハウスの普及を 時代が求める共生型住宅

中古住宅を活用してシェアハウスを供給している業界は昨年9月、国土交通省が特定行政庁に対し「貸しルーム」は「寄宿舎」に該当するとの通知を行って以降、事実上、事業は足踏み状態となっている。 UR方式はOK ただ、同省はこのほど、UR都市機構が実…

政策

社説 14年度税制改正に向け 評価できる新たなチャレンジ

10月1日、「民間投資活性化等のための税制改正大綱」が決定した。国土交通省関係では、既存建築物の耐震・省エネ改修投資促進へ向けた特例措置が盛り込まれた。建築物の安心・安全の確保と共に、経済の活性化が期待できるこの特例創設は大いに評価できるも…

政策

社説 「空き家問題」を考える 保有税の創設も視野に

5年に1回の住宅・土地統計調査が、現在行われている。わが国の住宅の数・世帯数などの実態が分かる唯一のもので関心が高い。なかでも気になるのは、空き家の状況がどうなっているかである。 5年前の調査結果でも、空き家は799万戸あった。中でも特に問…

政策

社説 老朽マンションの建て替え 真剣に取り組む時期へ

老朽マンションの建て替え問題が、クローズアップされている。国土交通省の資料によると、約590万のマンションストック総数のうち、旧耐震基準に基づいて建設されたものは約106万戸に上る。一方で、マンションの建て替え実績は、累計で183件・約1万…

総合

社説 グローバル化と英語 成長のステップにできるか

どうやら英語というものが、不動産ビジネスの現場に必要不可欠になってきそうである。国土交通省は、報道発表資料を日本語のほか英語で併記するようになった。 また同省のホームページでは、地価公示の内容を英語版でも閲覧することができる。日常生活で英語…

総合

関連サービス