60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

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社説「住宅新報の提言」

不動産の専門紙、「住宅新報」に掲載しております住宅新報の社説、「住宅新報の提言」です。

社説「住宅新報の提言」

記事一覧

社説 業界一新で新たな需要 まずは議論を始めよう

空き家増大に象徴される住宅需要の飽和感、東京・都心マンションの価格上昇で一次取得者需要の先細り感も強まっている。業界がこうした難局を乗り切るには、各企業の利益よりも業界全体の改革を目指す思考が必要ではないか。 幕末に活躍したと言われる坂本龍…

政策

社説 超売り手市場の18年新卒採用 自ら課題を見つけよう

4月に入り、初々しい新入社員の姿が目立つようになってきた。小社が毎年行っている「主要住宅・不動産会社新卒入社状況アンケート」によると、前年度よりも採用人数を増やした企業は全体の6割となり、8年連続で過半の企業が採用実績を増やすことになった。…

政策

社説 自宅のリースバック 老後の資金ニーズを見逃すな

自宅を活用した資金調達手段として、リースバックが広がり始めた。所有者は自宅を売却した後も、賃料を払いながら住み続けるというもので、売却代金は生活費の補填や、医療費など急きょ必要になった資金に充てることができる。長寿化の今、不動産業界の新ビジ…

総合

社説 所有者不明土地の対策 利用しやすい土地情報基盤を

自治体が推進する空き家対策、地域活性化事業などの公共事業や民間再開発事業の妨げになっていると、にわかに注目され、その対策が求められているのが所有者不明土地である。不動産登記簿などの所有者台帳では所有者を特定できないため、所有者を探索し、特定…

総合

社説 各団体の税制改正要望 抜本改正の主張継続を

住宅・不動産関連団体の18年度税制改正要望がほぼまとまり、各団体が国土交通省に提出。団体共通の項目から、団体独自の要望まで様々なものが提出された。それを受け、同省は財務省に税制改正要望を行った。 18年度の最大の要望は、「新築住宅の固定資産…

政策

社説 不動産「おとり広告」の撲滅 決意示して取り組むとき

不動産広告は、不動産物件を探す消費者とあっせんする不動産業界を結ぶ入り口であり、不動産取引の生命線である。そこを経て初めて需要者の希望物件の選別が行われ、取引成立へと進む。需要者にとっては暮らしの基盤やマイホームの実現を図る第一歩となり、業…

総合

社説 高齢者自宅のリースバック 不動産業の未来につなげ

不動産業の公益性、社会性を高めるには人々の暮らしに具体的に役立つ仕事をすることである。空き家や空き地を活用して地域のコミュニティを再生したり、障害者や低額所得者などの賃貸住宅への入居をあっせんしたりすることである。飽くなき利潤追求のために〝…

総合

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