ニュースが分かる! Q&A 持ち家着工戸数、62年ぶりの低水準 注文住宅を選択する理由弱く
記者A 先日、2022年度の住宅着工統計が明らかになったね。全体はそこまでではなかったけど、持ち家はかなり衝撃的な数字だったね。 記者B そうだね。62年前の水準に落ち込んだこともさることながら、貸家や分譲住宅が増加した中で一人負けの状況だ…

記者A 先日、2022年度の住宅着工統計が明らかになったね。全体はそこまでではなかったけど、持ち家はかなり衝撃的な数字だったね。 記者B そうだね。62年前の水準に落ち込んだこともさることながら、貸家や分譲住宅が増加した中で一人負けの状況だ…
記者 国立社会保障・人口問題研究所が長期的な日本の人口を予測しました。公表された「将来推計人口」によれば、2056年に人口が1億人を割り込み、日本人の出生数は50万人を下回るとされ、国の成長に危機感が強まっています。70年には人口が8700…
デスク 「時代が変われば住まいの役割も変わる」という趣旨の連載(計5回)が終わったけれど、結論としてはどういうことが言えるのか。 記者 3年以上にもわたったコロナ感染がきっかけにはなりましたが、住まいの役割や、そもそも「住まいとはなにか」と…
妻 あら、ポイントの有効期限がもうすぐ切れるから、早く使わなくちゃ。 夫 おやおや、通販サイトの策略にまんまとはまっているよ。それにしても、コロナでいわゆる〝巣ごもり需要〟は拡大したね。 妻 戸建て住宅への宅配ボックスの普及もずいぶん加速し…
記者 国土交通省がインスペクション(建物状況調査)について見直す方針です。既存住宅の売買取引について宅建業者がインスペクション業者のあっせんの可否に関する説明義務化が始まって5年。更なる制度普及に向けて3月30日、社会資本整備審議会の不動産…
個人投資家 私は不動産投資家とは違うと思っていますよ。 記者 しかし、賃貸マンションを3棟・60戸を保有・運用しています。 個人投資家 祖父が第2次世界大戦で気象兵として従軍していたのですが、終戦後は日本にお金がなくて報酬を土地で得たときが…
友人A DXに向けた取り組みが加速している。その入り口としてITツールを導入しても新たな顧客体験価値を創出する萌芽が見えず、ビジネスモデルを変革できないと企業各社は頭を抱えている。 友人B 先日、不動産DXに関するセミナーを視聴した際に、あ…
先輩記者 最近、外断熱工法が注目されているらしいね。特に老朽化マンションの長寿命化対策で。 後輩記者 外断熱工法? どういうものですか? 先輩 建物の断熱性を高めるために日本で一般的に採用されているのは室内側からの断熱、つまり内断熱工法だよ…
上司 勉強熱心だね。何の資料を読んでいるのかな? 部下 ロボットフレンドリー施設推進機構が先日開催した成果報告会の資料です。 上司 ロボットか。私もこう見えてアニメには詳しいぞ。ロボットフレンド……青い猫型のあれか、心優しい科学の子かな。 …
社員A 最近、電車が混んできたな。出社する人もずいぶんと増えて、前ほどじゃないけど、朝のラッシュが復活しつつあるね。 社員B まあ、うちの会社も出社が復活したからね。在宅ワークも結構疲れるから、どっちがいいのかは分からないけど、米国、それも…
記者A それにしても、住宅に求められる機能が随分向上したなあ。 記者B 今春は先進技術を盛り込んだ次世代型の玄関ドアが相次いで市場に出ます。3月20日にはYKK APが、顔認証で施錠・解錠できる戸建て住宅用の「M30 顔認証自動ドア」を発売…
デスク 今国会では空家特措法の改正法案が提出される見通しだ。2月7日に国交省の空き家対策小委員会のとりまとめが公表された。 記者 今後の対策の方向性は上図の通りですが、法改正に加え、予算や税制、官民連携による取り組みを総合的に進めるとしてい…
記者 日銀が長期金利の許容変動幅を拡大しました。住宅ローン金利への影響が注目されています。御社は住宅ローン比較サイトを運営していますが、顧客の反応は。 MFS取締役COO塩澤氏(以下、塩澤氏) そうですね。日銀が実質の利上げを昨年の12月2…
友人A ノーガードでローキックを受けてしまうと、体のダメージが非常に大きい。 友人B 唐突な話題だからまったく意味不明だ。 A 「ノーコード」「ローコード」が流行と聞いて。 B その柔軟な発想を生活や仕事で生かしてほしいな。それらはプログラ…
父 僕はカタカナ語が苦手なんだが、このご時世、理解しておきたいカタカナ語というものもあるのだ。 娘 何よ急に。 父 これだよ。新聞でも最近、この「サステナブル・ファイナンス」というのをよく見るが、これが分からんのだ。 娘 なるほどね。その基…
デスク 昨年は地代一括前払いの定期借地権の話を耳にする機会が多かったけれど、今年はどうなのかな。 記者 弊紙1面で大きく取り上げたのは一昨年9月でしたが、昨年は関連するセミナーや講演が続きました。22年12月には定期借地権推進協議会運営委員…
ビジネスパーソンA 最近は東京の丸の内に来る人の感じがずいぶん変わったように見えるよ。以前は、日本のビジネスの中心地。それを象徴するようにスーツで闊歩(かっぽ)する街だったけど、買い物を楽しむ女性や子供の姿を見るようになったよ。 ビジネスパ…
記者A 昨年末も取材先からたくさんカレンダーを頂いたね。娘のお気に入りはまだ残っているかな。 記者B どの会社も、渾身のデザインを打ち出していますね。〝カレンダーもインテリアの一部〟という考え方なのでしょうか。 A 確かに住宅会社にとっては…
後輩記者 2023年が始まりました。「卯年は跳ねる」で前途洋々と行きたいところですが、まずは安全安心、持続可能な生活を願いますね。 先輩記者 若いのに元気がないな。 後輩 若さだけでは乗り切れない時代ですよ。年末恒例の税制改正の取材が堪えた…
記者 不動産はインフレに強いことで注目されます。 個人投資家A氏(以下、A氏) そうですね。私は30年以上コツコツと区分マンションを購入してきました。今では50室以上を運用しています。ほぼ満室で過去30年の経験上、空室が出ても3週間以内に次…