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JAグループ愛知の挑戦 資産活用提案のプロへ

記事一覧

スタンダード会員限定資産活用提案――地道に愚直に正直に その後のJAグループ愛知 (4) 「面倒な作業こそ、我々の仕事」

戸建て賃貸住宅の新商品「ジェイ・クルールⅡ」を開発したJAあいち。お披露目内覧会では、「暮らす会」のメンバーから忌憚(きたん)のない様々な意見が早速飛び出した。当然ながら良い意見ばかりではなく、改善を指摘する声も出たわけだが、そこから学び、更に良質な物件を供給していこうという姿勢が、JAあいちの最大の武器だ。 (福島康二)

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スタンダード会員限定資産活用提案――地道に愚直に正直に その後のJAグループ愛知 (3) 「必要」の積み重ねで企画

JAあいちが新たに企画した戸建て賃貸住宅「ジェイ・クルールⅡ」は、収益物件であることから「コスト」を意識したプランニングも重要になる。ただ、そればかりを意識し過ぎると、市場からはなかなか受け入れられない〝ただの物件〟になってしまう。前回連載で記載した通り、LDKとして確保できる広さは12畳程度しかない。独自開発した「キッチン一体型テーブル」のほか、専用庭を活用した「セカンドリビング」でその課題の解決を図った。 (福島康二)

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スタンダード会員限定資産活用提案――地道に愚直に正直に その後のJAグループ愛知 (2) 家族の〝つながり〟形に

「入居時期が遅くなってもいいから住みたい」という契約者まで出た戸建て賃貸住宅「ジェイ・クルールⅡ」。グループインタビュー「暮らす会」の意見を基に、JAあいち経済連のメンバーが打ち出した〝ひとつなぎ〟をコンセプトにした住宅だ。家族の一体感と共に、「居心地のよい距離感」が感じられるプランとして好評のようだが、収益物件であるため「コスト」との兼ね合いも重要になる。 (福島康二)

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スタンダード会員限定資産活用提案――地道に愚直に正直に その後のJAグループ愛知 (1) 「意見」聞き、「裏付け」得る

供給過剰にもかかわらず賃貸住宅の建設は進んでいる。そのボリュームの多さから、新築でも既存の空室対策でも他とは違った付加価値を付けなければ市場に取り残されることになる。昨年9月から10月にかけて、5回シリーズで連載した「JAグループ愛知の挑戦」。厳しい市況にも負けない賃貸住宅の在り方に取り組んできたスタッフたちの、7年間の軌跡を報じたものだ。それから半年。ステージを更に一段上げるべく新たな取り組みを始めた。4回に分けて掲載する。 (福島康二)

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スタンダード会員限定JAグループ愛知の挑戦 資産活用提案のプロへ(5) ~7年間の軌跡~ 今後も継続、変化への挑み

住宅プランナーの清水勝氏と共に、「マーケティング」を基にした資産活用提案を繰り返してきた地域開発課のチーム。数年かかったものの、「基本姿勢は出来上がった」と清水氏は評価する。そして、チームは自分たちの手で、今後の事業展開における「根底」となる重要なコンセプトを生み出すことができた。

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スタンダード会員限定JAグループ愛知の挑戦 資産活用提案のプロへ(4) ~7年間の軌跡~ 「意見を真摯に聞く場」設置

マーケティングの実践により、着実にオーナーに対する資産活用提案ができるようになってきた地域開発課のチーム。そこに至るまでには、まずは市場の声を真摯に聞くという作業が必要だった。そこで取り組んだことが、主婦らを集め「住まい手の声を聞く」を目的としたグループインタビュー。「暮らす会」と称して毎年開催し、自分たちは正しい方向に向かっているかどうか、常に〝位置〟を確かめながら進んでいった。

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スタンダード会員限定JAグループ愛知の挑戦 資産活用提案のプロへ(1) ~7年間の軌跡~ 覚悟決め、〝住まい手目線〟へ

年々増加している賃貸住宅の空き家戸数。最新の住宅・土地統計調査でも、13年の空き家戸数は前回調査を4%上回る429万戸となった。オーナー、そしてオーナーに賃貸経営を提案する不動産会社の間では、従来通りのやり方が、更に厳しさを増す賃貸住宅市場で通用するのか懸念が広がっている。そんな中、JAグループ愛知の長期にわたる取り組みが注目されている。県下のJAと協力し合い、オーナーに対する資産有効活用提案を行っているJAあいち経済連。「このままではいけない」と決意し、これまでのやり方をガラリと変えた建設部地域開発課のチームの7年間を振り返る。

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