不動産の資格

相続士とは?

 

相続に特化した不動産に強い専門家。それが相続士です。

相続士のイメージ

税理士などの専門家とネットワークを組んで、相続に関する支援を行います。

相続士は、相続の各専門家(税理士・司法書士・弁護士・行政書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・ファイナンシャルプランナー等)とネットワークを組み、お客様が的確な相続を実現するためのアドバイスと支援を行う相続に特化した専門家です。

相続士の業務

相続士は、ひとりひとりの相続時間軸に合わせたご支援をしております。
・相続税の申告・納付 …… 適正な土地評価での申告・納付を目指します。
・遺産分割 …… なによりも円満な遺産分割を目指します。
・相続手続 …… 遺産分割協議の取りまとめ
・不動産の相続登記 、保険や預金の相続手続等

相続士の活躍の場

資産税を得意とする税理士事務所、相続に特化した行政書士事務所、相続を得意とするFP事務所、相続に強い生損保代理店で相続案件をもつ現場で顧客の信頼獲得につながります。

試験日程(2020年度)

受付期間 随時
試験地 全国各地
試験日 申込から3週間後以降の都合のいい日を設定可能
合格発表 即時判定。
試験終了後、合格者にスコアレポートが手渡されます。
※詳しくは試験機関にお問い合わせください。

試験データ(2019年度)

受験者数 -
合格者数 -
合格率 -
受験料 32,400円(税込)
実施団体 特定被営利活動法人日本相続士協会

住宅新報からワンポイント

相続に関する専門家としては、税理士やファイナンシャルプランナー(FP)が上げられますが、平成27年から実施される相続税の基礎控除引き下げ、実質増税によって、課税対象者が大幅の増加する時代には、税理士やFPだけでは伸びるニーズに対応仕切れない。と実施団体日本相続士協会 では見ています。特に不動産の専門家である宅建業者にとっては、ビジネス拡大が見込まれると予測しています。