UR都市機構がピーエイと協働 目黒区で地域活性化事業 UR初の小規模多目的施設
都市再生機構(UR都市機構)と、地域の街づくり事業を手掛けるピーエイ(東京都文京区、加藤博敏社長)が協働し、11月6日に東京都目黒区の西小山で地域活性化施設「Craft Village NISHIKOYAMA(クラフト・ビレッジ・ニシコヤマ)」を開業した。地元商店街とも連携して街のにぎわい創出を図る施設で、URとしては初めて手掛ける形態の地域密着型事業となる。
世界で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症に関連する本紙記事を一般公開しています。
都市再生機構(UR都市機構)と、地域の街づくり事業を手掛けるピーエイ(東京都文京区、加藤博敏社長)が協働し、11月6日に東京都目黒区の西小山で地域活性化施設「Craft Village NISHIKOYAMA(クラフト・ビレッジ・ニシコヤマ)」を開業した。地元商店街とも連携して街のにぎわい創出を図る施設で、URとしては初めて手掛ける形態の地域密着型事業となる。
自民党議員などで組織する宅地建物等対策議員連盟(=宅建議連、野田毅会長)と全国宅建政治連盟(=全政連、瀬川信義会長)は11月4日、東京・全国町村会館で合同総会を開き、宅建業界が要望する21年度税制改正および土地住宅政策について意見交換した。…
「住まい方の多様化」が進んだ秋の賃貸住宅市況。不動産取引の現場ではどのように受け止め、対応を進めたのか。賃貸オーナーとの連携が深い事業者に、今後の展望と併せてヒアリングした。 (1面記事参照)
国土交通省は10月27日、第3回「ライフスタイルの多様化と関係人口に関する懇談会」を開いた。関係人口と連携する地域づくりのあり方や、施策の方向性を検討する有識者会議。 今回は、同省が行った「地域との関わり」アンケート調査について、速報集計結…
20年春の賃貸住宅市況は、新型コロナの感染拡大時期と重なった。法人や学生の入居延期、契約見送りが増加し、不動産会社は日々の営業活動でも感染拡大防止を含めた行動変容が求められた。ポータルサイト各社によると、外出自粛要請の解除以降、法人需要は回復基調にあるという中、秋はユーザーの住まい方の多様化が進んだ。新たなニーズの芽を発見し、今後どのように育てていけるだろうか。(6面に関連記事)
アットホームは、「全国版空き家・空き地バンクサイト」内に、各自治体が地域の情報や魅力を発信する動画を集めた「動画で地域の魅力を発見!」を開設した。近年、移住への関心が高まっている状況を受け、自治体目線で見つけた地域の魅力を消費者に提供する。…
ハウスドゥ(東京都千代田区、安藤正弘社長=写真)は10月21日、「第14回ハウスドゥ!全国FC大会」をオンライン開催した。全国の加盟店に向けて将来ビジョンやその実現に向けた戦略、直近3カ月での成績を競い合うコンペティション成績発表の場として…
不動産経済研究所の調査によると、20年度上半期(4~9月)に首都圏で供給されたマンションは8851戸(前年同期比26.2%減)で過去最低だった。年度上半期で1万戸を下回るのは73年の調査以来初めて。 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態…
上場リートの投資法人みらい(東京都千代田区、運用会社は三井物産・イデラパートナーズ)は来年1月、大阪市中央区でサービスオフィス「BizMiiX淀屋橋(ビズミックス淀屋橋)」を開業する。これは所有し、運営委託していたビジネスホテルを用途変更し…
日本政府観光局(JNTO)の10月21日の発表によると、9月の訪日外国人旅行者数(推計値)は前年同月比99.4%減の1万3700人だった。 12カ月連続の減少であり、新型コロナウイルス感染症の影響は引き続き極めて大きいものの、減少幅は前月比…
7月に国土交通省の総合政策局長に就任した石田優氏(写真)が、国土交通省建設専門紙記者会のインタビューに応じた。 抱負を問われ、「総合政策局は国交省全体の橋渡しや取りまとめを担う部局。今回の菅政権においては〝役所の縦割りの排除〟が大きな命題と…
東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)は首都圏におけるビジネスの中心地である。この地域のオフィス市況はデータ分析の代表的なもの。各社の調査発表では対象になるビルは異なるが、都心5区の空室率は上昇基調にある。中小企業の解約、館内縮小に加え、大企業がオフィス戦略の見直しを始めており、空室率上昇の要因に変化の兆しがある。そうした背景に新型コロナウイルス感染症による在宅勤務の推奨があるのは言うまでもない。新型コロナも完全な沈静には至っておらず、予断は許されない状況だが、各社の調査資料を踏まえ、オフィス市況の背景を読み解く。(古賀和之)
3月期決算の主要住宅メーカーの上半期(4~9月)受注金額速報がまとまった。住友林業とミサワホーム、パナソニックホームズの3社は、コロナ禍の中で一桁減にとどまった。緊急事態宣言などでモデルハウスなどの来場者が減少した中で、新商品や地震建て替え…
コロナ禍でも、日本のディベロッパーによるベトナム不動産市場への進出が止まらない。東急とNTT都市開発が合弁会社でホーチミン近郊での開発を推進。また、野村不動産も今年、4プロジェクト目となる大規模開発に着手した。長谷工コーポレーションも現地建設会社に出資し、展開エリア拡大を視野に入れる。平均年齢33.2歳というベトナムの住宅市場拡大や経済成長への期待、親日国家という環境の良さも背景にある。
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の坂本久会長はこのほど、総理官邸に赴き菅義偉内閣総理大臣を表敬訪問した。全国宅建政治連盟(全政連)の瀬川信義会長(東京都宅地建物取引業協会会長)もこのほど、総理官邸に赴き菅総理を表敬訪問した。 席上、坂…
ライフルは10月6日、ライフルホームズ新戦略発表兼業界展望に関する説明会をオンライン開催した。 第1部では、同社ライフルホームズ事業本部長の伊東祐司氏が「ウィズコロナ生活と災害で激変する不動産業界とライフルホームズ21年度新戦略」を発表した…
今年8月に開かれた理事会で20.21年度の執行部体制が決まった全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)。3期目を迎えた佐々木正勝会長がこのほど、岡田日出則専務理事と共に、賃貸管理業の課題などについて語った。
三井住友トラスト基礎研究所は10月6日、不動産私募ファンドに関する実態調査の結果を踏まえ、6月末時点の不動産私募ファンドの市場規模(資産運用額ベース)を21.1兆円と推計した。これは19年12月末時点の前回調査と比べて約0.9兆円増加(約4…
既存住宅市場の活性化へ向け、安心R住宅制度の見直しについても言及した。「(安心R住宅は)実績の数字が少ないという事実があり、普及を進めるため制度的な部分を精査するなど、いろいろと考えていく必要がある」と指摘。状況改善へ向け、「普及のためには…
国土交通省は10月6日、「デジタル化の急速な進展やニューノーマルに対応した都市政策のあり方検討会」を立ち上げ、初会合を開いた。座長は出口敦東京大学大学院教授が務める。 同検討会は、AIやIoTなど先端技術の進展に加え、新型コロナウイルス感染…