地域と事業の接点探る 日管協 地方創生テーマに議論
住宅新報 2026年4月28日 号 7面

日本賃貸住宅管理協会(日管協)は4月22日、都内で全国支部長会議を開いた。
後半には「地域とともに事業をつくる~地方創生のリアル~」と題したトークセッションも行われ、あいさつに立った国土交通省不動産・建設経済局の楠田幹人局長は、同省が掲げる「地域価値共創」の考え方に触れ、「賃貸住宅管理業はクリエイティブ産業として地域の価値創出を担う存在だ」と強調。空き家活用や防災分野での役割発揮に期待を示した。
セッションには同省不動産業課の倉石誠司課長、エンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)の福田和則社長、加和太建設(静岡県三島市)の河田亮一社長が登壇。塩見紀昭会長が進行した(写真)。






















