22四半期連続で上昇 野村不ソリュ調べ・住宅地価INDEX
住宅新報 2026年1月20日 号 6面

野村不動産ソリューションズは1月9日、2026年1月1日時点の「住宅地価INDEX」調査を発表した。それによると、首都圏の25年10~12月期の住宅地価指数は前期比2.3%プラスとなり、20年第4四半期以降、22四半期連続の上昇となった。
地域別では東京都区部が22四半期連続でプラス、東京都下や神奈川県、埼玉県、千葉県も軒並み上昇しており、都心の価格高騰を背景に購買検討者の通勤圏内への流入が続いていると分析した。関西圏でも変動率1.8%プラスで10四半期連続の上昇が確認され、とりわけ大阪市内では4.2%プラスの上昇で近年最大級の伸びを示した。























