コリアーズ・インターナショナル・ジャパン 成長の鍵は〝パッション〟 外資系の国際色を強める
住宅新報 2026年1月6日 号 7面
――カントリーヘッドに。
「経営の実質的な統括役としての就任を打診された昨年の当時の正直な気持ちを、一言で表現すると〝驚き〟だった。自身は元々、外資系投資銀行で金融業務に携わってきたバックグラウンドを持つ。英語力の強みを生かし、外資系企業のオフィス関連の大型案件など、国を超えたクロスボーダーな〝現場〟の売買仲介業務を手掛けてきた」
――現場経験が豊富。























