神奈川県、産業振興センターと外国人材受け入れで連携 大東建託リーシング
住宅新報 2025年7月29日 号 6面

大東建託リーシング(東京都港区)は、神奈川県及び神奈川産業振興センターと「外国人材の受入支援に係る協定」を7月18日に締結した。
神奈川県の在留外国人数は増加傾向にあり、同センターは、人手不足に直面する県内の中小企業・小規模企業と外国人材を結ぶ「かながわ外国人材活用支援ステーション」を今年4月に開設した。今後、両者が外国人の受け入れをより一層強化していく中で、同社は、外国人の顧客を主に対象とした「いい部屋ネット インターナショナル店(東京都新宿区)」で、部屋紹介から入居のサポートを行う。
更に、3者は同協定を通じて相互に連携・協力し、外国人の円滑な受け入れ促進と共生社会の実現に向けて、新たな取り組みや施策の検討を進めていく。






















