ネパールとインドネシアを追加 ビレッジH 賃貸住宅の多言語サービス
住宅新報 2025年7月8日 号 7面

ビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、岩元龍彦代表取締役社長兼CEO)は7月1日、同社が運用する賃貸住宅にネパール人とインドネシア人の入居・契約・暮らしの問い合わせを母国語で支援することを目的にする両国の言語をサービスに追加した。これにより、英語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語の5言語に対応する。
同社によると、6月1日時点で全国に2960棟・10万8411戸を運用している。廉価な家賃に加えて敷金・礼金などの初期費用を抑えることで外国人からのニーズが高い。直近1年間の個人の新規契約者が約38%を外国人が占める。今回の追加サービスでは、インドネシア人社員2人がチームに加わり、計5カ国26人で対応する。






















