米国NAAと友好協定結ぶ 日管協 調査、研究、教育で連携強化
住宅新報 2025年6月24日 号 6面
日本賃貸住宅管理協会(日管協、塩見紀昭会長)は6月13日、アメリカのラスベガスで、全米アパートメント協会(NAA、アラン・キング会長)と友好協定を締結した。日米両国の賃貸住宅管理業の発展に向けて連携を深める目的。海外の管理業団体と協定を結ぶのは4例目。
NAAは、アメリカの賃貸住宅業界を代表する業界団体で、1100万戸以上の物件を管理する9万社超が加盟している。今回の協定では、両協会による調査、研究、教育など幅広い分野における交流を通じ、更なる発展と互いの理解・連携の深化を目指す。日米両国の賃貸住宅管理業界の動向、賃貸住宅市場や経済情勢、賃貸住宅管理業の実務、法律及び税制等に関する情報交換を行う。両国の賃貸住宅管理業に関する課題を解決するため、様々なテーマで共同研究等を計画する予定だ。























