グループ初の留学生専用賃貸、9月から運営開始 大東建託リーシング
住宅新報 2025年6月24日 号 6面

大東建託リーシング(東京都港区)は、大東建託グループ初となる外国人留学生専用賃貸住宅の自社運営を9月から開始する。増加する外国人留学生の受け入れを強化する狙い。東京都北区の赤羽駅徒歩10分の場所に8月、1号棟物件が完成見込み。6月から入居者を募集し、9月の入居開始予定という。
日本学生支援機構によると、24年5月現在の外国人留学生は前年比20.6%増の33万6708人。留学生向けの賃貸住宅需要は高まる一方、希望エリアでの賃貸住宅不足や入居審査のハードルにより、留学生が求める立地や条件に対応した賃貸住宅が不足している。こうした住宅事情の解決に向け、留学生専用賃貸住宅の運営に乗り出す。






















