小松DMC 古民家分散型のホテル初弾8月開業
住宅新報 2025年6月17日 号 7面

石川県小松市(宮橋勝栄市長)やJR西日本などとの連携協定で設立された、まちづくり会社の小松DMC(石川県小松市)は、古民家を改装した分散型ホテルプロジェクトの展開を開始した。第1号物件として、『Komado』(=写真、石川県小松市)を8月に開業する。
町家を改装し、3つの客室を持つ分散型ホテルとして再生する。水星(京都市下京区)が開発・空間プロデュースを担当し、運営は、小松DMCとNEWLOCAL(東京都中央区)の合弁会社である小松企画が担当する。今後、同県安宅町でオープン予定の古民家宿と合わせ、2棟・6室の分散型で運営をする。更には、まち全体への施設展開の広がりを見据え、宿泊・観光の中核を担っていく。






















