家賃債務保証のエルズサポート Bridge社と提携 増える外国人、住まい探しを支援
住宅新報 2025年6月3日 号 7面

高齢者の地域包括ケアシステムを支えるホームネットグループで、家賃債務保証事業を手掛けているエルズサポート(東京都中野区)は、外国人の住まい探しの支援の一環として、Bridge Life(東京都豊島区)と6月2日に業務提携した。
エルズサポートの家賃債務保証サービスと、Bridge Lifeが提供している外国人向けの通訳・生活支援サービス『外国人コール24』をセットで利用できる新たなサービスの提供を始める。25年秋に施行される見通しの改正住宅セーフティネット法では、外国人を含めた「住宅確保要配慮者」への支援が更に強化される。両社の提携サービスの提供を通じ、外国人の入居者が安心して暮らせる住まいの確保を支援する。言語上の支援や生活サポートで、外国人の居住安定化を図ると同時に、不動産会社の業務負担軽減を両立する新たなサービスの提供で協業する。
外国人入居者からの連絡や相談について、外国語を話す専門スタッフが24時間365日受け付けて日常生活の困りごとの解決を支援する。






















