新社会人はシェアハウスも選択肢に 東京シェアハウス調べ
住宅新報 2025年5月13日 号 7面

東京シェアハウス(東京都渋谷区)は、東京都在住で4月に社会人になった20代男女191人を対象に、4月上旬に実施した『新社会人の住居選びに関する実態調査』の結果を4月24日にまとめた。
回答者全体の80.6%は、社会人になるにあたって「住居の変更」を実施している。その変更した回答者を対象として「シェアハウス」が選択肢にあったのかどうかを聞くと、9割以上が選択肢にあったものの、「実際にシェアハウスに住むことを決めた」(構成比40.3%)という回答と、「検討した結果、ほかの賃貸物件に決めた」(同41.6%)という回答がほぼ拮抗(きっこう)した。
残りの回答は、「条件に合う物件がなかった」(同7.1%)だった。住居選びで賃貸物件だけではなく、シェアハウスも有力な選択肢に入れていることが分かった。






















