グッドルームが改修、運営 相場2倍賃料で9割稼働 カフェ併設マンスリー「学芸大学」
住宅新報 2025年3月25日 号 6面

グッドルームは3月13日、オンラインセミナーを開き、開業2年目のマンスリー型コリビング施設「グッドルームレジデンス学芸大学」の特色や稼働状況について説明した。
リノベーション、メディア、オペレーションの3事業を軸に、土地・建物の利活用を提案する同社。ホテルと賃貸住宅のメリットを合わせ、「家具家電付き」「1カ月から滞在可能」「初期費用が手ごろで共用部が充実」というコリビング施設を全国11拠点で運営している。
23年4月に運営を開始した「学芸大学」は、東急東横線学芸大学駅徒歩15分に建つ地上4階建て、1970年築の旧社員寮だ。好立地の半面、専有部の狭さや建て壊しの難しさなどから遊休化していたが、「住む、働く、休む」を体感できる地域共生型レジデンスに改修。ワンルーム29戸(11~18m2)+共用部として、1カ月から滞在可能とした。






















