不動産仲介のエターナル 賃貸入居者は半数近く住宅購入希望
住宅新報 2025年3月11日 号 7面

不動産販売・仲介のエターナル(大阪市中央区)は、首都圏1都3県内で賃貸住宅に居住している319人を対象として、2月上旬に実施した『首都圏在住者の住まいに関する実態調査』の結果を2月20日にまとめた。
同調査結果によると現在、賃貸住宅に居住している回答者全体の半数近い42.9%は、「将来的に(住まいを)購入したい」と回答した。その理由として、最も多いのは、「家賃を払い続けるのはもったいない」(構成比44.5%)と感じている。
購入に際しては、「マンション」(同35.2%)が「戸建て住宅」(同31.3%)よりも、やや多い。マンションを購入したい理由を聞くと、「管理の手間が少ない」(複数回答可55.4%)、同様に戸建て住宅を購入したい理由は、「庭や駐車場などの自由なスペースを確保できる」(同43.0%)だった。
住宅の購入を検討する際の不安要素を聞くと、「住宅ローンが組めるのか」(同38.6%)や「将来の返済」(同34.5%)との回答が目立つ。






















